9月, 2011年
本気で彼女が出来る
出会い系サイトというのは「遊び」で「ただセックスフレンドを探すだけ」
「相手に深く関わらない」などの目的を持っている人の為だけに存在する様な気がします。
実のところ、出会い系サイトを覗くとセックスを連想させる書き込みがたくさんあるので、
「会うのはセックスを目的にしている」と思われる場合が多くあります。
でも、実際は「出会い系サイトで出会って、それから真面目な交際に進展していくこと」もあるのです。
出会い系サイトは、自分の趣味や好きな物をプロフィールに書くのが当然なことになります。
男性はそのような女性のプロフィールを読んで「どんな女性にメールを送るか」を判断するのですが
そこで共通な好きな物が存在すると話がとても進みます。
「私、ジャンプの銀魂が好きです。
それで映画にも行ってみたいのですが、この年齢でアニメ映画に行くのがちょっと…」
と言うような書き込みを読んで
「そう、俺も銀魂大好きです!年を取っているけど毎月ジャンプの立ち読み生活です(笑)。
コミックスも全巻持ってるし。
映画は俺も行こうと考えていたんだけど、○○ちゃんと同じ訳で諦めていました(笑)。
できれば一緒に行かない?」などと、盛り上がっていけば、
普通に「今度会わない?」「一緒に行かない?」というような話題になっていく物です。
「○○さんと会って過ごしているととっても嬉しいです」になって、
「可能ならば長く一緒に過ごしたい」となり、「私を彼女にしませんか?」になっていくのです。
この様子だと、「出会い系で知り合った男と女が恋人になっていくこと」も、ありえない話ではないと思います。
成功確率がどのぐらいかわかりませんが、恋人になる確率はゼロではないです。
「セフレより彼女が欲しい」人は、登録してみましょう。
理想の恋人が現われるかも。
運営会社の確認
出会い系サイトや神待ちサイト、家出サイトを利用する際に、
運営会社の確認をしている人はどれくらいいるのでしょう。
きっと、ほとんどの人が運営会社などの確認をしていないのではないかと思います。
運営会社だけではなく、サイトの規約などにも目を通さない人の方が多いはずです。
「何かあったときに確認すればいい」と大半の人が思っているでしょう。
そこを逆手に取った出会い系サイトや神待ちサイト、家出サイトがあります。
例えば有料の出会い系サイトを利用していた場合、
料金に関するトラブルが発生したとき、初めて問い合わせ先を確かめるでしょう。
大概がメールでの問い合わせとなると思うのですが、
あまりはっきりとしない答えしか返ってこないかもしれません。
それでは埒が明かないと、運営会社に直接電話して
問い合わせようとするでしょうけど、そこに繋がらないことも。
住所を調べてみると、そんな住所がないこともありますし、
あったとしても会社自体が存在しないこともあるのです。
そんなトラブルに巻き込まれないように、無料のサイトを利用してみるのも手ですが、
しつこくダイレクトメールや架空請求が送られてくることもあります。
場合によっては、登録した覚えのない出会い系サイトからのメールが届くことも。
これは、裏でそれらのサイトが繋がっている可能性があるのです。
いずれの場合も、規約などを確認すると、
系列の出会い系サイトや家出サイトにも登録すると記載されていることもありますし、
有料のところも例えばポイントを自動課金するなどと記載していることがあります。
そして、運営会社と連絡がとれないということが出てくることがあるわけですから、
そういう場合は消費者センターや警察に相談をしてみるより他はないと思われます。
18歳以上・18歳未満
日本では、18歳を1つの区切りとするところがあります。
実際のところ、20歳で成人・大人とみなしますが、高校卒業後に働き始める人もいますから
18歳を年齢制限の基準とみていることが色々とあります。
このことから、18歳未満を保護する条例が都道府県ごとに設けられ(一部は市町村)、
特に性的なことに関することは、たとえ相手が18歳未満と知らなかったとしても、
この条例により処罰されることがあります。
つまりは、18歳未満と知らずに或いは年齢を偽られていたとしても、
保護義務のある成人ではない者が18歳未満を夜中に連れて歩いていても、
何らかの処罰がある可能性があります。
そのため、神待ちサイトなど、男女の出会いの場を
提供するサイトなどでは、18歳未満の利用を禁じています。
これは18歳未満の保護条例に応じただけではなく、
18歳以上の利用者が何らかのトラブルに巻き込まれないよう、
またトラブルがあったとしても、サイト運営側に責任が及ばないように警告しているようなものです。
とは言っても、18歳未満かどうかをチェックすることはかなり難しく、
あとは利用者同士の責任で判断するより他ありません。
家出をしていた少女が警察に保護され、色々と事情を聞かれたところ、
神待ちサイトを通じて男性と関係を持つことを条件に、
寝泊り・食事の提供を受けていたということが公になれば、
関わっていた男性たちは処罰されることにもなります。
このようなトラブルに巻き込まれないためにも、
神待ちサイトを通じて会った女性が、どうも18歳未満ではないかと感じたときは、
それ以上一緒にいないことをオススメします。
家出人を対象としたサイト
神待ちサイトなどの家出人を対象としたサイトを利用することで、
何らかの事件に巻き込まれるかもと考える人もいると思います。
ですが、事件だけではなく、事故に遭う可能性というのもあるわけです。
理由は何にしろ、家にいたくなくてまたはいられなくて家を出た人と言うのは、
近場では家族や知り合いに見付かると考えて、
あまり知らない土地に逃げるように出て行く人もいます。
その際に、寝る場所を確保したくて、宿泊先や場合によっては食事を提供してくれる男性を神待ちサイトで探し、
そこでとりあえず先のことを考えようと思い、神待ちサイトを利用します。
ですが、手を差し伸べてくれる男性が、必ずしも良い人とは限りません。
例えば、車で移動している途中だから、どこかの街のホテルに一緒に一泊・・・と
ここまでは思い通りでよかったとしても、結局はホテルに泊まらず車の中で襲われ、
そのままどこかに捨てるように降ろされる・・・などということだってあるのです。
そうなると、そこがどこだかも分からない場所で
慌て混乱し、最悪、事故に巻き込まれ・・・ということもあるかもしれません。
事故の被害に遭った人は、
警察で家出人などの捜索者として届けられているリストから調べることになります。
家出人のいる家では、当然ながら警察に捜索願を
届け出ているでしょうから、万が一にも事故の被害者となった家出人と対面となるのは辛いものです。
ましてや、死亡などとなってしまっては、悔やんでも悔やみきれないこととなるでしょう。
香りをまとう
真面目な出会い系サイトで実際に出会うことができたとします。
そうなった場合慌てて会う準備をしてしまうとちぐはぐなファッションになったりして
せっかく会うことのできた機会をパーにしてしまうことだってあるのです。
そうならないためにもいつ何時会うことになっても良いようにファッションには気を配る必要があるのです。
ファッションと一言で言いましても色々ありますね。
髪型や服装、時計などの小物、そして香りです。
今回はこの香りについて少し掘り下げていくことにしましょう。
香りというのは香水のことをいいますね。
女性はつける人が多いのですが、男性はなかなかつける人は少ないように感じます。
ですが、香りというのは非常に大事な役割を担っているのです。
どういうことかと言いますと、出会った後にその男性の印象で一番頭の中に残るのはその男性のにおいと言います。
話した会話や男性の顔、しぐさ、声、それらを凌いでこのにおいというのが一番印象に残るというデータがあるのです。
それゆえに香水の選択というのは非常に神経を使いますし、気を使うべきなのです。
自分の好きなにおいばかりでなく女性に人気のにおいを選択するのも一つの手ですし、
逆にあまり知られていない香水をつけてインパクトを演出するというのもありでしょう。
この場合多少リスクはありますが、自分という存在を覚えてもらうには非常に有効な手段だと思います。
また、香水をつけずに無臭さをアピールしたり、マニアックな人には男性の
汗臭さが良いという人もいるので何もつけずにそのままが時には有効な時もあります。
一番はその相手の好きなにおいをつけることができればはじめて会うことになって
も非常にいい印象を与えることができるので女性に人気の高い香水を初めは選択するほうがいいでしょう。
そこから会話も広がりますし、他にはどんなにおいが好きか
という話にもなるので次に会う時に臨機応変に対応することができるはずです。
たかがにおいではありますが、そこから発展することだってあるのです。
ネカマやサクラに引っ掛からないように
いまだに出会い系サイトでネカマやサクラというものが存在しています。
これらの存在が出会い系サイトの質や評価を落としているのです。
出会い系サイトの運営会社もこれらの対策に必死になって対応してはいるものの、いまだに減る様子はありません。
では、これらの罠にいかに引っ掛からないかが重要になってきそうです。
まず、
サクラの見破り方としましては異様になれなれしいことにあります。
はじめてのメールなのに異様に乗り気と言いますか
こちらのメールに対して気持ちいい返事しか返してこないのです。
男性に気があるように見せかけるメールがほとんどですね。
それに載せられてメールを繰り返しやってしまい、
いつの間にか高額な請求が来たというのがサクラの手口ですね。
なので、そういったメールが来ればほとんどサクラと思って間違いないのです。
その特徴としましては、ノリ気の癖に全然メルアドや携帯の電話番号を教えてくれないというのがあります。
そのような傾向があればサクラなのですぐにやり取りをやめたほうがいいでしょう、時間の無駄です。
また、巧妙化しているとはいえ所詮サクラはサクラです。
どこかの県で誰かが打っているので地元のネタにはめっぽう弱いのです。
もし自分の住んでいる県の人を募集して引っ掛かった女性でしたら、
サクラかの判断をするために地元ネタを振ってみるのも良い手だと思います。
もし他県の人が打ったメールでしたら
全く見当違いな返事が返ってくるのですぐに見破ることができるはずです。
逆に他県の人を前提にメル友を探しているとすると
なかなかサクラを見破る手段というものが無いために困難を極めるでしょう。
もし出張が多くて他県の人をメル友あるいはセフレなどを募集している人は
サクラに引っ掛かってしまわないように自分なりの対策を立てる必要があるでしょう。
真面目な出会いのつもりでいざ会うとなった時に
サクラと分かったら精も根も尽き果ててしまいますからね。
メールは大事です
出会い系サイトで出会うためには
メールの内容といったものが非常にポイントになってきます。
なぜなら初めはメールでしかコミュニケーションをとることができないからです。
実際に会うことができれば容姿や話し方、声、におい、実際に会うということはある程度
自分をアピールする時間もあるはずなので、自分のことや相手のことについて色々と
情報を交換することができるので比較的仲良くなりやすいでしょう。
しかし、出会い系サイトにはメールという手段しか許されていないので、
お互い理解しあう時間というものがありません。
初めのメールが全く相手の心に響かないと返事が返ってこないという非常にシビアな世界なのです。
そんなファーストメールをなんとしてでも読んでもらってさらに返事をもらおうとするなら
いろいろな工夫が必要になってくるでしょう。
そのひとつにプロフィールをのせるということが必要になってきます。
当たり前のように感じますが意外にもプロフィールをのせていない男性が多いのです。
いきなり「メル友になってください」や、ましてやいきなり「会おう」という男性もいますが、
素性も分からない相手に女性が返信をするわけがありません。
そんなことをしていても一生会うことができないばかりか無駄に時間を浪費するだけです。
そうならないためにもプロフィールをのせるということは基本的なことなので覚えておいてください。
また、プロフィールを見て共感することができないとこれまた返事を期待することはできないので、
何か相手の印象に残るようなプロフィールを作成すると良いでしょう。
例えば趣味などを書く場合でも、サッカーや映画鑑賞といった
一般的なことのほかに何か気になるような趣味を書いたりして、
相手が気になってしょうがなくなって返事をしたくなるような書き込みをすると出会う確率も格段に上がってくるのです。
たかがメールと思わずに上手にアピールしていきましょう。